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花粉の飛散量予測 【2012年】

ウェザーニュース 各地の花粉情報を参考にどうぞ!
http://weathernews.jp/pollen/#//c=0/ddm=today_robot

 

2013年はこちら

 

 

 

2012年の花粉の量はどうなるのでしょうか?
2012年スギ・ヒノキ花粉飛散予測です。
2012年の花粉の飛散量予測は全国的に「例年並み」か「やや少なめ」傾向とのこと。

 

ただ2012年に例年と比べて「多い」「やや多い」と予測されるところもあってそこの地域の方は注意が必要ですね。

花粉の量が多い・やや多い予測の県・地域

北海道・東北地域は岩手県、宮城県、山形県、福島県。
関東甲信地域の神奈川県、群馬県。東海・北陸地域の新潟県。
中国・四国地域の岡山県、鳥取県、島根県、広島県と、沖縄をのぞく全46都道府県のうち11箇所らしいです。

 

 

去年(2011年)の花粉の量が多かったので今年は減ってよかったです。
その大量飛散であった2011年と比較すると、大幅に減少するのですが、
花粉の飛散総数というのが過去10年とくらべると若干減るぐらいらしいです。うーん。

 

過去「1992年〜2001年の10年間」と比べてこの「2002年〜2011年」の花粉の量が約2倍強になって増えているとのこと。
昔より花粉症の人、子供が増えたというのはこのせいでしょうね。

環境省花粉情報サイトからの情報 2012年1月27日更新

http://www.env.go.jp/chemi/anzen/kafun/

 

平成24年1月27日
平成24年春の花粉飛散予測(第2報)について(お知らせ)

 

 環境省が実施している調査研究報告(最新の気象情報を踏まえた第2報)によれば、スギ花粉の飛散開始時期は、前回の予測第1報(平成23年12月27日発表)どおり全国的に例年よりも遅くなると見込まれます。

 

 また、スギ・ヒノキ花粉の飛散ピーク期間中、最も花粉飛散量が多くなるのは、九州で2月下旬、関東地方南部以西で3月上旬、関東地方北部で3月中旬、東北地方では3月下旬となる見込みです。

 

 なお、平成24年春のスギ・ヒノキ花粉総飛散量については、昨年12月に発表した第1報のとおりであり(データ更新なし)、[1]例年に比べ非常に多かった平成23年春(昨シーズン)と比較すると、中国、四国地方の一部を除いて、全国的に少なくなる、[2]例年との比較では、全国的に例年並みか例年よりもやや少なくなる、と予測されています。

 

 この春の花粉総飛散量は少なくなるという予測ですが、多くの地域で、花粉症に対し十分な注意が必要なレベルであると考えられるため、予報に基づいた早めの花粉症予防対策等が必要と考えられます。

 

 

スギ花粉飛散予測前線について

 

2012年春のスギ花粉飛散開始時期は、現段階で例年並みかやや遅くなると予測されてるらしいです。
ただ北海道・東北地域については例年並みかやや早くなるようです。
スギ花粉の飛散開始は九州と四国の一部で2月上旬、関東・東海・近畿地方は2月中旬頃と予測されているとのこと。

 

花粉対策の早めの準備をしておきたいですね。

 

花粉の量と夏の天候の関係について

最近の研究ではスギ花粉の雄花生産量は、前年の夏の天候との相関が高いことがわかってきています。

 

よく晴れて暑い夏ほど植物の光合成が盛んになり、雄花の生産量が多くなると考えられていますよ。猛暑の次の春は花粉の量が多くなるので注意ということですね。

 

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