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赤ちゃんの花粉症について

赤ちゃん、乳児でも花粉症はあるのでしょうか?

 

少し前までは「赤ちゃんには花粉症はない」「5〜6才にならないと花粉症は発症しない」と言われていました。
というのも花粉に触れてはじめて抗体ができるので、乳児のうちに花粉をたくさんあびることは少ないことからそういわれていたようです。

 

しかし最近では1才代でも花粉症になる赤ちゃんが出てきているようです。
0才代ではさすがに少ないのですが、花粉をあびるのが二回目になる1才代になると症状が出始める子がいます。

 

「赤ちゃんには花粉症はないはず」と油断しないで、鼻水が長くつづく、目をかゆがる(とくに外に連れ出したときに)などの症状が見られたら、念のため一度受診しておくとよいでしょう。
(耳鼻科、小児科、アレルギー科などを受診)

 

 赤ちゃんが花粉症になった場合、基本的に大人と同じように症状を抑える抗アレルギーの点鼻薬、点眼薬などを使って治療します。
赤ちゃんにいきなりステロイドのような強い薬を使うことはありませんし、抗アレルギー薬も赤ちゃんにも使える弱いものを選ぶので、副作用などを心配する必要はないとこのこと。
(引用:http://baby.goo.ne.jp/member/topics_back/topics10/sho24/3.html)

 

また花粉症の人はほかのアレルギー症状にも注意が必要です。幼いころにホコリやダニなどでアレルギー症状が出ていた人は、花粉症を発症しやすくなるようです。
花粉症に限らず、一度何らかのアレルギー症状が出ると、ほかのアレルギー症状も出やすくなるので幸いにしてまだ発症していない人は、体内に花粉を取り込まないように春などはマスクをして気をつけたいですね。

 

 

赤ちゃんや乳児の外出時の対策

花粉の飛散量が多い日は外に出かけない

 また赤ちゃんや小さな子の場合、通学・通勤など絶対外に出なければならない用事があるわけではないので、花粉の飛散量が多い日は外に出かけない、など生活に注意することでかなりラクに過ごすことができると思います。

 

花粉がつきにくい素材の服を着せる

最近は天気予報でその日に飛ぶ花粉量も教えてくれますので、花粉が多そうな日は外遊びや買い物に連れて行かない、どうしても外出しなくてはいけないときはウインドブレーカーのようにツルツルとした素材で花粉がつきにくいものを上に着せるとよいです。

 

洗濯物&布団を外に干さない、家に花粉を入れない

花粉の飛ぶ季節は、洗濯物や布団を外に干さないで室内干しをするか乾燥機を使う、帰宅時には衣服についた花粉を玄関ではらう、換気は花粉の飛散が少ない朝に行うなど、ちょっとした気配りでだいぶ症状は抑えられるでしょう。


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